リアルアスリート・ピクトプロジェクト

大会ピクトグラムのモデルは、すべて佐賀県内外で活躍する実在のアスリートです。

新しい「国民」の「スポーツ」大会だから、みんなで作りたい。そんな思いを込めて制作したピクトグラム。すべて佐賀県内外で活躍する実在のアスリートのシルエットが元になっています。選手の個性を知るほど、感動が深くなるのがスポーツの面白いところ。ピクトグラムをクリックすると、モデルとなったアスリートのプロフィールやコメントが表示されますので、ぜひチェックしてみてください。

国スポ

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久保山晴菜(くぼやま はるな)
プロフィール

1996年生まれ、佐賀県鳥栖市出身。陸上競技の種目は短距離。小さい頃から足が速く、スポーツが好きで、小学4年生の時に陸上教室に通うようになったことが陸上を始めたきっかけだった。鳥栖市立田代中学校でも陸上部に入部し、キャプテンとしてチームをまとめた。その後、佐賀県立佐賀北高校でインターハイ4位入賞を果たし、福岡大学で日本インカレ女子100m優勝するなど活躍の場を広げた。しかし、大学4年生で出場した2018年の福井国体では実業団選手に敗れ、惜しくも準優勝。一時は引退を考えたものの、地元に恩返しをしたいという思いもあり、現在は、鳥栖市の今村病院に勤務しながら陸上競技を続けている。

コメント

ピクトグラムの写真は、大学4年生時、最後の全日本インカレに向けて練習をしている時のものです。陸上競技は0.01秒を競うシビアな世界なのでここ一番の勝負でしっかり力を発揮できるよう、一日一日の「練習」を大切にしています。今はコロナ禍で大変な状況ではありますが、いつも応援してくださっている地元の方々に少しでもスポーツの力で希望を届けられるように、そして、SAGA2024での優勝という目標を達成できるように応援を力に変えて頑張っていきます。

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吉見陽生(よしみ ようせい)
プロフィール

2003年生まれ、大分県佐伯市出身。2021年現在、佐賀県立鳥栖工業高校に通う高校生。体操を始めたのは、8歳の頃にバク転ができるようになりたくて、地元のクラブに通い始めたことがきっかけだった。中学3年生の九州中体連で個人総合2位を収め、現在は、体操の競技力向上のため、親元を離れ佐賀で生活している。直近の主な成績は、2021年九州ブロック団体優勝、個人総合3位。鳥栖市内の飲食店などから食事面のサポートを受けるなど、地域の方々の協力を得ながら、インターハイで上位入賞を目指している。

コメント

練習中に撮影した、あん馬の1技目の技の写真です。体操競技6種目の中で、得意な種目は鉄棒です。離れ業を実施しているときの空中局面に魅力を感じています。現在は、一人暮らしで練習後に身の回りのことを自分でしなければいけないことが大変です。毎日、夜ご飯を準備していただいている飲食店の方々にいろいろな話をしていただくことが、活力の源になっています。また、今後は大学でも良い成績を残して佐賀に貢献したいです。

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曽根崎しずく(そねざき しずく)
プロフィール

2004年生まれ、福岡県大野城市出身。2021年現在、佐賀県立鳥栖高校に通う高校生。幼稚園の頃から鉄棒や雲梯でよく遊んでおり、幼稚園の先生に勧められ地元の体操クラブに入部したことがきっかけで体操を始めた。中学時代から全国大会や世界大会の一つである2019カナダ国際でジュニア団体5位に入賞するなどの成績を収めている。2021年インターハイで個人総合2位、全日本ジュニア大会でも個人総合2位という成績を挙げた。また、2018年度、2019年度、2020年度と3年連続で女子ジュニアナショナル強化選手にも選出されるなど活躍の場を広げている。

コメント

練習中に撮影した、平均台の座のポーズの写真です。体操競技の4種目の中で好きな種目は、段違い平行棒です。技ができるようになったときに一番達成感があり、「楽しい」と感じます。練習では、試合で悔いが残らないように、誰にも負けないようにしようと思って、日々取り組んでいます。全国でも上位に入って世界でももっと活躍できる選手になりたいと思っています。

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永島愛里(ながしま あいり)
プロフィール

2007年生まれ、佐賀県小城市出身。2021年現在、佐賀県小城市内の中学校に通っている中学生。6歳の頃ジュニアクラブに入部したことをきっかけに、卓球を始めた。練習では意欲的に取り組みながら徐々に力をつけた。小学1年生から毎年多くの九州大会、全国大会を経験してきたが、どんな試合でも大きな声を出し、気迫あふれる闘争心を持って戦う姿は、現在も変わらず持ち味となっている。小学6年生の時、全国大会出場を懸けた小学生最後の団体戦において、大会1週間前から体調不良により練習ができず、大会出場も危ぶまれた。そのような中、大会当日の朝、何とか大会に出場できる状態となり、ぶっつけ本番での試合になったが、1ゲームも落とさず、10戦全勝。エースとして見事にチームを2連覇に導き全国大会出場を決めた。

コメント

今回の写真は、練習時のものです。在学している中学校に、卓球部が無いため、普段は所属しているクラブチームや近くの高校で練習を行っています。今後の目標は、2023年の鹿児島国体と、2024年のSAGA2024に出場して優勝を目指したいです。

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川野 喬(かわの たかし)
プロフィール

1942年生まれ、長崎県佐世保市出身。若い頃は、職場と自宅の往復で毎日が終わる合間に、大好きなソフトボールを楽しんでいた。転勤で37歳頃から大町町に在住。定年を迎える頃には、ソフトボールチ-ムの監督や地域の区長を務めるなど、社会に貢献してきた。その後、大病を患いながらも克服し、その時にリハビリを兼ねたウォーキングに出会った。日頃は自分のペースでウォーキングを楽しんでいるが、町主催の町外ウォーキングに参加した際は、参加者との楽しい会話、ウォーキング中だからこそ見えてくる風景を楽しみながら、心地よい汗を流している。

コメント

2017年の健康づくりウォーキングの際の写真です。毎日のウォーキングの中、春には小鳥のさえずりを聞きながら桜の花を眺め、夏には強い日差しを避け、朝夕の涼しい時間帯に朝日、夕日を浴び、その後の冷たい飲み物を楽しみにしています。また、秋には紅葉・黄金色の稲穂などを眺めながらも、秋の旬の食べ物を頭の中に浮かべて、冬には雪の寒い中、たまに暖かい日差しを感じ、暖かい家路を目指し、ウォーキングを楽しんでいます。

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田中真弓(たなか まゆみ)
プロフィール

1956年生まれ、福岡県久留米市出身。友人の紹介をきっかけに3B体操に出会った。3B体操の指導者として30年、主に佐賀県小城市を拠点として、教室活動と共に地域の皆様方の健康増進のサポートをしている。また、公益社団法人日本3B体操協会佐賀県支部では、実技担当に従事。2021年10月に開催された創立50周年記念全国大会では、九州地区の指導者演技担当者として携わるなど、日々活動している。

コメント

ピクトグラムになった写真は、3B体操の代表的な用具の一つで皆様にわかり易く、使い易いベル(赤・緑)でダイナミックに体を動かすポーズを表現してみました! 3B体操は独自の用具を使い体を動かします。それにより、自分の可動域がより広がり、無理なく運動ができます。今後もよりたくさんの方々に3B体操の良さをお伝えしていきたいと思います。

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佐々木美知子(ささき みちこ)
プロフィール

1946年生まれ、佐賀県鹿島市出身。若いころからスポーツには馴染みがなく、高齢になってロコモ予防運動教室に参加。その時にニュースポーツであるバッゴーの体験会が開催されることを知り、知り合いと一緒に体験会に参加した。体験会ではビーンバックがなかなかホールに入らず、四苦八苦したが今まで体験したことのなかったバッゴーに非常に興味が沸き、参加するうちにホールに入る回数も増えてきて面白くなった。今後もずっと競技を続けていきたい、と語る。

コメント

月例で開催のバッゴー体験会を楽しみにしています。ビーンバッグがホールに入った瞬間には歓声と拍手が上がり、楽しさも倍増!ホールに入った時に聞こえる「バッゴー」と言う称賛の声にはたまらない快感があり、魅力を感じています。周りからも競技に参加したいとの声が聞かれます。今後は、今以上に「バッゴー!」や「エース!」の声をたくさん聞けるように頑張りたいと思います。

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副島浩史(そえじま ひろし)
プロフィール

1989年生まれ、佐賀県佐賀市出身。佐賀市立城南中の軟式野球部では全国3位。佐賀北高校では3年夏に全国制覇。3番三塁手として甲子園決勝の広陵戦で逆転満塁ホームランを放った。2008年に福岡大学スポーツ科学部スポーツ科学科に入学し、硬式野球部に所属。3年次秋に九州六大学野球リーグで本塁打王・打点王の二冠に輝き、ベストナインを獲得。卒業後、就職するも指導者になる夢をあきらめきれず、2018年4月から佐賀県立唐津工業高等学校に着任。保健体育の教諭として教壇に立ちながら、監督として後進の育成に努める。

コメント

 ピクトグラムのモデルとなっているのは、甲子園決勝の広陵戦で逆転満塁ホームランを打ったシーンです。この時は、ネクストバッターズサークルで待っているときも、「俺まで打席を回してくれ。絶対に俺が打ってやる。」という一心でした。打席に入る際は、スタンドの大歓声も聞こえないぐらい集中しており、いま思えばいわゆるゾーンに入っていたんだと思います。球種はスライダー1本に絞りフルスイング。打った瞬間は打球がスタンドへ入るかどうか分からなかったので、とにかく全力で1塁まで駆け抜けました。打球がレフトスタンドに入ったことが分かった後も、「あれ、俺たち逆転した……?」と状況を掴み切れていなかったくらいで。それぐらい興奮した状況にありました。
 甲子園で全国の強豪校と互角に渡り合えた経験やその後の全日本選抜として甲子園で戦ったライバル達と今度はチームメイトとして戦った経験なども自信につながり、高校卒業後も大学で野球を続け、タイトルを獲得することもできました。
 自分自身の経験から、現在は高校野球の監督として「自分も初めは全国で通用するか不安だったが、甲子園で全国の強豪たちと互角に渡り合えることができた。大学でもタイトルを取ることができた。自分の力を信じ、限界を決めずに、上を目指してチャレンジして欲しい。」と部員たちに常日頃から指導をしています。野球に限らず、さまざまな競技で頑張っている皆さんも、ぜひ自分で限界を決めずにチャレンジして頂きたいです。

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野口健次(のぐち けんじ)
プロフィール

1954年生まれ。妻から誘われて行った町内のバウンドテニス教室でバウンドテニスと出会い、22年。(2021年時点)現在は、佐賀県三養基郡みやき町在住。
競技を始めた直後から、全国各地での単身赴任が続いたが、その度、練習会場を探しプレイを続けたことで、全国レベルの人たちと練習する機会となり、レベルアップに繋がった。16年目の2015年3月に大手術を受けたものの、同年6月の全国大会に出場。周囲も自身も出場は無理だと思っていたが、妻、家族、仲間の協力のもと、出場することができた。術後、体重は大幅に落ちたが、フットワークは良くなり、シニアダブルス戦でパートナーと共に好成績を収めることができた。現在も楽しくプレイができるのは、素晴らしいバウンドテニス仲間と、家族のおかげだと感謝している。

コメント

練習中に撮影した写真です。2014年の九州選手権で優勝し、九州ブロック代表で全国選手権に挑むも、良い成績を残せませんでした。九州選手権3連覇した翌年の2017年に出場した全国選手権では、準優勝することができましたが、あと一歩で優勝を逃したことが悔やまれました。今後は、妻、娘、娘婿、孫達と共にバウンドテニスを続け、一緒に多くの大会に参加する事が出来れば嬉しいと思います。

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梅本貴朗(うめもと たかあき)
プロフィール

1992年生まれ、熊本県出身。小学校4年生から一つ年上の兄に憧れて、ハンドボールを始めた。小学校の3年間はハンドボールに熱中していたが、地元の中学校にはハンドボール部が無かった為、野球部に所属し3年間白球を追いかけていた。高校ではずっとやりたかったハンドボールをやる為、地元の強豪校に進学し、高校3年生の時にはインターハイ、国体に出場した。大学は強豪の日本体育大学へ進学。大学1年時にインカレ準優勝、2年・3年時はインカレ優勝、4年時は3位の成績を収めた。その後、佐賀県神埼市を拠点に活動しているトヨタ紡織九州レッドトルネードに所属し、レギュラーとして活躍している。

コメント

2019年の日本ハンドボールリーグのときの写真です。LW(レフトウィング)のスペシャリストとして日本一を目標に頑張っています。今シーズンから大崎電気ハンドボール部を19回日本一に導いた岩本監督が、レッドトルネードの監督に就任され、日々の練習に取り組んでいます。

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牧瀬 翼(まきせ つばさ)
プロフィール

1985年生まれ、佐賀県伊万里市出身。小学3年生から陸上を始め、福岡県の高校を卒業後、陸上選手として北海道の実業団チームで活躍。22歳のときに自転車競技に出会い、わずか3か月というスピードで日本代表合宿に参加した。その後、2007年6月の全日本選手権で初出場ながら6位入賞を果たし、頭角を現した。一度、自転車競技から離れたものの、2017年から2年間オランダのチームに所属。自転車競技の本場であるヨーロッパに進出したことで、競技に対する視野、考え方が大きく広がった。2018年以降も全日本自転車競技選手権3位など、国内外で数々の成績を収める。現在は、伊万里市の「小嶋や」に所属。

コメント

ピクトグラムの写真は、2年前の東京オリンピックの選考会となる全日本選手権の時の写真です。距離は140kmの雨の中のレースで、最後の100m、0.5秒差でオリンピック出場を逃した 時のものです。現在は、ベルギーとベトナムのチームに所属していて、国内は新しく自分で作ったチームで活動しています。主に、一年の半分を国内を拠点に活動しており、伊万里にいると きは、伊万里周辺、唐津や武雄、嬉野辺りに練習に行っています。応援してくださる皆さまと一緒に笑顔になれる瞬間を目指して、一日一瞬毎瞬を大切にしていきます。

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梅﨑潤平(うめざき じゅんぺい)
プロフィール

1993年生まれ、佐賀県伊万里市出身。2人の兄の影響で小学3年生から野球を始め、伊万里農林高校で、2009年の夏の甲子園出場を果たし全国舞台を経験した。その後、関東学院大学に進学。卒業後はひらまつ病院へ入社し、軟式野球を始めた。2021年現在で入社6年目。特に印象に残っているのは、入社2年目の時の京都遠征。その日はグラウンドが湖になるような勢いの大雨が降っていたものの試合決行。途中登板し、1アウトを取ることもなく4点が入り、その後も5点入り、合計9失点。ボールを鷲掴みで握り、どこへ投げてもヒット。散々な結果だった。この雨の日の試合のおかげで普段知ることのできない弱点を発見し、練習などに生かしている。色んな失敗を経験することで、成⻑していくんだなと感じることができたと語る。

コメント

仕事の合間で撮影した写真です。普段はもっとかっこいいフォームなんですけど...(多分)。この記念すべき大会のピクトグラムとして採用していただいたことを大変嬉しく思います。SAGA2024で佐賀県の為に貢献できるよう頑張ります。

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野田悠斗(のだ ゆうと)
プロフィール

1997年生まれ。小学2年生のときにバドミントンを始めた。小学校・中学校と佐賀県佐賀市大和町で腕を磨き、競技力向上のため、高校は九州でも1位2位を争う熊本県の八代東高校に進学。高校卒業後は法政大学に進学し、2019年関東学生大会でシングルスで優勝するなどの成績を収めた。2020年から、バドミントンの日本リーグ(S/Jリーグ)のジェイテクトに所属し活躍中。

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ピクトグラムに使用されている画像は会社での練習中に撮影した写真です。シングルスをメインに練習を行っています。得意とするショットは、スマッシュです。男子のトップ選手のスマッシュ速度は初速450km/h〜490km/hのスピードが出ます。現在は、ジェイテクトに所属し、全日本社会人シングルスで優勝目指して頑張っています。SAGA2024国スポでも活躍できるよう頑張ります。

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川副美鈴(かわぞえ みすず)
プロフィール

基山町出身、現在は基山町職員。趣味は、母の影響で中学生の頃から始めたバスケットボール。3年前に、「ランランズ」という女子バスケットボールチームを基山町で立ち上げ、毎週町内の体育館で仲間と練習をしている。目標は、秋に毎年開催される佐賀県⺠スポーツ大会で“優勝”すること。また、休日は家族や友人と美味しいごはんを食べに行ったり、愛犬と遊んだりしてリフレッシュをしている。

コメント

2017年に基山町で開催された草守基肄(草スキー)世界大会の時の写真です。幼少期、共働きだった両親の代わりに、祖父母がよく基山(きざん)へ草スキーをしに連れて行ってくれました。草スキーは、私にとって祖父母との大切な思い出であり、特技の一つでもあります。草スキーは、子供から大人まで気軽に遊ぶことができるので、皆さんにもぜひ楽しんで欲しいと思います。

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野口好光(のぐち よしみつ)
プロフィール

1949年生まれ、佐賀県佐賀市出身。学生時代は柔道、社会人ではバレーボールなどに励んでいた。パークゴルフを始めたのは、2013年に佐賀県佐賀市富士町に神水川パークゴルフ場が整備されてから。季節によって、1日の中でも時間によって芝の状態が異なる。それに伴い、ボールの動きにも変動があるため対応が難しく、練習の多少が結果に出てくる。また、その日の調子(運)により、結果が違うので楽しい面と難しい面も、このゲームの面白さと語る。2021年3月に開催された、令和2年度佐賀市パークゴルフ協会年間大会で男子準優勝。

コメント

写真は神水川パークゴルフ場のAコース(しいのきコース)の9番ホールの第3打目です。この距離だと自信をもって打てます。パークゴルフは、1人でもできるし、大勢で仲間ともできるし、1日中楽しめます。芝生の上を歩くので足腰に優しく、体のためにもとても良いスポーツです。多くの仲間ができて楽しんでいます。

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森田悠斗(もりた ゆうと)
プロフィール

2003年生まれ、佐賀県佐賀市出身。中学時代はサガン鳥栖U-15に所属し、全国3位を経験した。高校は佐賀県立佐賀東高校へ進学。ポジションはMF。3年時にキャプテンを務め、新チームとなった新人戦ではチームがまとまらず苦戦したが、1勝するたびにチームの結束が強まり、結果的に優勝し、九州大会へ出場。
九州大会でも苦しい試合が続いたが、チーム一丸となって準優勝を達成。全国強豪校が出場するサニックス杯への出場枠も獲得し、よりハイレベルな試合でプレイしたことで、選手及びチームの強化につながる貴重な経験を得た。

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全国高校サッカー選手権大会出場が決まった後に撮った写真です。
ピクトグラムのモデルとして先生から声をかけられ、得意のインステップキックでシュートを打ちました。自分のキックの形を見直す上でも参考になります。

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石井靖晃(いしい やすてる)
プロフィール

1990年生まれ、佐賀県佐賀市出身。現在は、佐賀グリーンテニスクラブに所属し、後進の育成に努める。在籍するテニスクラブは、国体(少年の部)優勝選手を輩出する名門テニスクラブで、石井氏も幼いころより全国を見据え、県の強化選手として練習に励んだ経験を持ち、2008年に開催された埼玉インターハイで団体準優勝、個人男子シングルスベスト8、ダブルス準優勝。また、同年の大分国体(テニス少年の部)では3位に入賞、2015年和歌山国体では8位に入賞した。

コメント

現在は、現役を退きましたが、地元佐賀県から佐賀、九州、いずれは日本を代表とする選手を輩出できるよう、選手育成に努めたいと思います。

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古川奈瑠美(ふるかわ なるみ)
プロフィール

2003年生まれ、佐賀県伊万里市出身。佐賀県立伊万里実業高校商業キャンパス。ポジションはDF。姉と兄の影響を受け小学1年生からホッケーを始めるも、中学まではチームメイト不足から、大会には出場することができず少人数での練習に励む我慢の時代を経験。高校に入りチームメイトと3年間切磋琢磨した結果、九州大会で優勝し、全国高校選抜大会に出場。高校3年生では、伊万里商業・実業高校ホッケー部のキャプテンとしてチームのけん引役を担う。

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全国高校選抜大会に出場した時の試合の写真です。全国大会初戦は1-0で勝ちましたが、ベスト8をかけた試合で、優勝候補相手に2-0で敗退。負けはしましたが、チームの持てる力を発揮することが出来る試合が出来ました。
2024年国民スポーツ大会佐賀大会には、3姉兄で出場し活躍したいと思います。

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木下琉希(きのした りゅうき)
プロフィール

小学3年生の夏から三日月キッズ(佐賀県小城市)に入団しソフトテニスを始め、小学校6年生の時にSAGA2024に向けた候補選手の一人として佐賀県選抜中学生練習会に参加。持ち前の負けず嫌いの性格は当時から顕在。年上の選抜選手との練習試合でも最後までボールを追う強気な攻めのプレースタイル。
その後、中学1年生から佐賀県選抜中学生の代表入りし、県内外での練習試合や遠征でも強くるための努力を追求し、「SAGA2024優勝」を合い言葉に中学1年生からは、国スポ指定選手の先頭を走り続けている。

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この写真は、香川県の強豪校尽誠学園高等学校に在籍する、あこがれのインターハイチャンピオン(全日本U-17、2019年インターハイ男子優勝メンバー)に練習をつけてもらった時の思い出深いシーンの一つです。

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近藤隼斗(こんどう はやと)
プロフィール

2001年生まれ、佐賀県武雄市出身。男子60kg級。小学校から柔道を始め、佐賀県立佐賀工業高校卒業後、国士舘大学に進学。佐賀工業高校時代、インターハイ2連覇(2018年・2019年)、アジアジュニア優勝、世界カデ3位と国内外で活躍し、2024年開催のパリオリンピック有望選手として注目を集めている。佐賀国スポと年にオリンピックもあり、凱旋後、故郷佐賀での活躍が期待される。

コメント

この写真は、最も得意とする技である内股です。稽古が終わってから撮影しました。佐賀国スポでは、この技で一本勝ちし、佐賀を優勝に導きたいです。

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古田育男(ふるた いくお)
プロフィール

1997年生まれ、福岡県大野城市出身。福岡県の高校でインターハイ出場後、日本体育大学に進学。現在は、「SSPアスリートジョブサポ」事業で中野建設(佐賀県佐賀市)に就職。
中学校までは3年間野球に打ち込んでいたが、様々な競技を経験するスポーツタレント発掘事業に参加し、勝敗がはっきり分かれるフェンシングを高校生から選択。日体大時代は、全日本学生フェンシング選手権団体で優勝、全日本選手権ではベスト8入りを果たす。国内にとどまらず、U-23アジア選手権では団体3位に貢献するなど活躍を見せる。

コメント

いつも練習で使っている競技場で撮影しました。この動きは「フレッシュ」という技です。相手の懐に飛び込んでいく躍動感あふれる動きを伝えたいと思い選びました。
SAGA2024では、多くの声援を力に変えて頑張りたいです。

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坂口洋子(さかぐち ようこ)
プロフィール

1987年生まれ、佐賀県小城市出身。佐賀医療センター好生館所属。社会人から競技を始め仕事と競技の両立に悩む中、県内に練習場がなく技術の上達に苦戦する日々が続く。一方、カヌー・スラローム競技は全国的に選手が少なく、トップ選手と共におこなう機会も多いことから、内容の濃さで練習環境のハンデを払拭し、経験を重ね2013年から2016年まで4大会連続国民体育大会に出場し、2018年の福井国体にも出場している。

コメント

2015年大分県天ヶ瀬であった九州選手権の写真です。初体験の会場で、落差も高く、水中に大きな岩がある難コースに緊張していたことを覚えています。
レースの順位は3位と振るわず悔し泣きをしましたが、試合後に他選手たちと一緒に冷たい川に飛び込んだことや、暑い日差しと試合でほてった体を清流に癒されたことを思い出します。

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畠山花菜(はたけやま かな)
プロフィール

1996年生まれ、佐賀県佐賀市出身。中学校での体育の授業でなぎなたの魅力に触れ、高校から競技を始める。高校卒業後、鹿屋体育大学に進学。佐賀東高校時代は、選抜大会、長崎国体で優勝、大学時代はインカレ優勝を2度果たす。現在は県内に就職し、2024佐賀国スポに向けて稽古に励む。

コメント

最近は、コロナウイルス感染拡大の影響で力発揮する場がなく、もどかしい気持ちや不安を感じている日々です。2024佐賀スポでの優勝という目標を胸に、切磋琢磨できる仲間たち、ご指導してくださる先生方、熱い応援をしてくださる多くの方々へ感謝し、日々の稽古に励みます。

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北村芭生(きたむら はな)
プロフィール

2010年生まれ、佐賀県嬉野市出身。7才から父親の勧めでゴルフを始め、YJGサポートクラブ(鳥栖市)に所属し、鹿島市内の練習場で日々練習に励んでいる。得意とするのはドライバー。
初出場した佐賀県ジュニア選手権小学生低学年女子の部で3位に入賞し、2021年第14回九州小学校大会佐賀県予選では優勝を果たした。

コメント

数多くの写真の中から、選んでいただきありがとうございます。佐賀国体の一部分として、関わることが出来る事を光栄に思います。上手くいかない事も沢山あり、練習中に涙を流す事もありますが、中高生のお姉ちゃん達に少しでも追いつけるように、結果より過程を大切にして、日々努力しています。

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松本文佳(まつもと ふみか)
プロフィール

1995年生まれ、京都府京都市出身。父が学生から陸上をやっていた影響で、走ることや体を動かすことが好きだった。中学1年生からトライアスロンを始め、国内外で活躍した後、2020年から自身もトライアスロンに取組む木村隆夫社長との縁もあり、「SSPアスリートジョブサポ」事業で木村情報技術株式会社(佐賀県佐賀市)に所属。身長150cm、体重44kg。
ON・OFFの切り替えのため、佐賀のお洒落カフェでご飯を食べることを楽しみとしている。
人生で大きな転機となったのは、2011年に高校1年生で日本代表として初出場した世界選手権。プレッシャーと緊張のあまりDNF(途中棄権)という結果に終わる。しかし、前年度の雪辱を晴らすために練習に打ち込んだ結果、2012年にニュージーランド・オークランドで開催された世界ジュニアトライアスロン選手権では、日本初の快挙、優勝を成し遂げた。

コメント

ピクトグラムに使用された画像は、とある一日のトレーニング模様になります。
活動拠点が京都で10年、シドニー1年、佐賀2年目なので佐賀暦は浅いですが、佐賀市内を基本に唐津や伊万里でも練習する中で快適にトレーニングが積めて、加えてリラックスできる生活環境が佐賀には揃っていると感じております。
今は目標に向かって日々努力を積み重ね、2024年のパリオリンピックと同じ年に開催されるSAGA2024で活躍出来る様にしたいと思います。

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南里修次(なんり しゅうじ)
プロフィール

1951年生まれ、佐賀県佐賀市出身。学生時代から様々なスポーツを経験してきたが、高齢者にとって健康に良いということで65歳からスポーツウエルネス吹矢を始め、現在では毎日練習を行なっている。2019年第3回スポーツウエルネス吹矢九州北部ブロック大会in大分や2020年第4回スポーツウエルネス吹矢佐賀県選手権大会に出場。現在、公認指導員・公認審判員として活動中。

コメント

ピクトモデルを意識しながら基本的な構えで色々吹いてみたが、お腹が出ていたり顎の突っ張りがあって満⾜できない。正しい所作(基本動作)が健康効果をより表れるので、今後の練習も正しい所作(基本動作)でレベルが上がるように頑張ります。

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中島俊次(なかしま しゅんじ)
プロフィール

佐賀県嬉野市内の小学校に通っている小学生。普段から、お昼休みにサッカーをしたり走り回ったりと体を動かすことが大好き。小学1年生の頃は相撲もしていた。
スポーツで自分が勝つのはもちろん嬉しいが、自分が勝つ分相手が負けることになるので悲しくなったり、また友達が出場する試合では、人一倍声を出して応援をするなど、とても優しい児童。

コメント

スポーツチャンバラ体験会の際に撮影した写真。初めてスポーツチャンバラをしたが、とても楽しくて、またやりたいと思いました。体験会後、自宅に帰ってからも新聞紙を丸めてスポーツチャンバラの練習をしました。また、嬉野市で開催されているスポーツチャンバラ教室にもぜひ参加してみたいです。

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前田貴久(まえだ たかひさ)
プロフィール

1990年生まれ、佐賀県唐津市肥前町出身。学生時代はアメフト部に所属していたが、パワーアップするために、筋トレを始めたことがきっかけで、24歳からパワーリフティングを始める。もともと個人で練習しながら県大会に出場していたが、全国大会出場を目指すため、佐賀市内のジムで週2回トレーニングを積んでいる。佐賀県では数少ない重量級の選手。2019年第43回佐賀県パワーリフティング選手権大会で120kg級1位。

コメント

ピクトに使われたのはデットリフトという種目ですが、少し苦手意識があったので、夏前からフォーム改造した上でトレーニングやり込んでから出場した最初の試合でした思ったよりスムーズに引けて嬉しかったです。

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針尾雅美(はりお まさみ)
プロフィール

1972年生まれ、愛媛県松山市出身。小学4年生より佐賀県佐賀市へ。佐賀市立城東中、佐賀県立佐賀商業では新体操部に所属する。就職後は運動から離れたものの結婚出産を経てやはり踊ることが好きで27歳から競技エアロビックを始める。きっかけは保育園の先生の誘いと、観戦したエアロビック大会で「私もこの場に立ちたい!」という強い決意。
全国⼤会を控えた練習中にアキレス腱を故障したが、治療とリハビリを重ね目標としていた優勝するほど、忍耐強い精神⼒を有していると⾃負する。
スズキジャパンカップ2020九州地区⼤会で1位。その後の全国大会においては4位となった。

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競技会に向けてレッスン時の画像です。私達、エアロビック競技者にとり、2024年佐賀で開催される国民スポーツ大会は、公開競技として初めてエアロビックが皆様に披露される夢の舞台となります。ピクトグラムモデルとして競技会とは違う緊張感と責任感の中で挑みました。

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白濱千広(しらはま ちひろ)
プロフィール

1997年生まれ、佐賀県杵島郡白石町出身。13歳の頃からバレーボールに取り組み、高校3年生までバレー部に所属。現在は、白石町のバレーチームに所属し、地域の仲間たちとバレーボールを楽しんでいる。ポジションはレフト。2019年柳川市体育協会主催ソフトバレーボール秋季大会で準優勝、同年柳川市ピンクパンサーカップでベスト4。

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毎週木曜日に楽しく、ソフトバレーの練習をしている最中の一枚です。また、試合前になると、楽しく練習を行いながらも試合に向けて、緊張感を持ち、勝つ練習をしています。今後も、コロナがおさまり次第大会へ出場したいと思っています。

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全障スポ

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北古賀雄三(きたこが ゆうぞう)
プロフィール

1984年生まれ、佐賀県佐賀市出身。電動車椅子サッカーに出会ったのは、先輩から誘われたことがきっかけ。2006年頃から電動車椅子サッカーに選手として携わり、2021年現在、競技歴15年目。佐賀県で唯一の電動車椅子サッカーチーム「Infinity侍(インフィニティサムライ)」に所属し、現在はチームのキャプテンを務める。ポジションは主にフォワード。2018年、2019年には、静岡県袋井市で行われた日本電動車椅子サッカー選手権大会に出場。その他、九州電動車椅子サッカーリーグに参加し、毎年年間を通して九州を転戦している。

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ピクトグラムに使用された画像は、九州電動車椅子サッカーリーグ2018で、日本代表(鹿児島チーム所属)の選手とマッチアップし、挑んだ場面です。チームも今では全国大会や地方大会に行けるほど強くなってきていることを実感しています。まだまだ弱小チームではありますが、SAGA2024でも高みを目指し、一丸となって頑張っていきたいと思っています。

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本田勇樹(ほんだ ゆうき)
プロフィール

1993年生まれ、佐賀県小城市出身。小さい頃は球技が好きで、よくサッカーなどをして遊んでいた。高校1年生のときには、バレーボール部に所属。車いすバスケットボールに出会ったのは、約1年前の2020年。入院中に、リハビリ担当医に勧められて始めた。元々、球技が好きだったこともあり、シュートが入ったときの喜びは大きく、魅力を感じている。現在は、県内の車いすバスケットボールチームのハガクレデンジャーズに所属。

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練習中に撮影した写真です。カメラを向けられながらのプレーは恥ずかしかったですが、うまく撮れていてよかったです。事故で車椅子になるまで、全く気にしていなかった段差や階段などがとても重要なものだと知りました。普段の生活の中で不便に感じることもあり、健常者の方にも理解してもらって自転車や物を、通行の妨げになるところに置かないように気を付けてもらいたいなと思います。また、車いすバスケットボールでは、誰よりも早く走り、活発にプレーできるように取り組んでいきたいと思っています。

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宮本 麗(みやもと うらら)
プロフィール

2000年生まれ、佐賀県藤津郡太良町出身。兄の影響で小学3年生から中学3年生まで野球部に所属。ソフトボールを始めたのは佐賀県立嬉野特別支援学校高等部2年時に、全障スポの競技種目にソフトボールがあると聞き、県が主催するSAGA2024に向けたソフトボールの練習会に参加したことがきっかけ。2021年現在、ソフトボール歴5年目。現在は、県のSAGA2024育成指定選手に認定されており、佐賀県立ろう学校で月に1度、20人程が集まり練習している。

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スポーツは、本当に楽しいです! 元々野球をやっていたので、ソフトボールに慣れるまで大変でした。野球とはルールや、バッティング、ボールの大きさなど違う点がありますが、今は慣れてきて、とても楽しいです。SAGA2024の開催時には、ソフトボール歴8年目になるので活躍できるように頑張ります。

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牟田晴美(むた はるみ)
プロフィール

1998年生まれ、佐賀県神埼郡吉野ヶ里町出身。中学、高校は佐賀県立金立特別支援学校を卒業。ボッチャを始めたのは、2019年の4月。佐賀県障害者スポーツ協会を通じてボッチャ教室があることを知り、リハビリ以外の体力維持のため、ボッチャ教室に通うようになった。練習は月に1〜2日行っている。ボッチャは、ボールを近くに投げたり、遠くに投げて、チームで⻘と赤のボールの数を競う。練習でも、自分のチームが勝つと嬉しいと語る。

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佐賀県障害者スポーツ教室のときの写真です。2019年10月に開催された第18回佐賀県障害者スポーツ大会の選手宣誓をしてくださいと言われ、ボッチャを始めたばかりの私はとてもびっくりしました。当日に自分が言う言葉を渡され「スポーツは夢と感動を与えます」の一言でしたが、とても緊張しました。ボッチャはやってみるととても楽しいです。一人でも多くの仲間が増えると嬉しいなと思います。

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百武強士(ひゃくたけ つよし)
プロフィール

1986年生まれ、佐賀県伊万里市出身。地元の小学校、中学校、佐賀県立唐津特別支援学校を卒業し、現在はサイネオス・ヘルス合同会社に所属。佐賀県内の車いすマラソン大会に、「1位を取るまでで続ける」と小学4年から参加し、中学3年で優勝。高校生で初めて競技用車いすに乗り、陸上競技に引き込まれた。その後、一度は競技から離れたが、車いすマラソン選手で2004年アテネ大会の銅メダリスト、副島正純さんと出会い、改めて競技を再開。2018年日本パラ陸上競技選手権大会200mで3位、2018年大分国際車いすマラソン大会(ハーフ)で優勝するなど活躍。

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第29回日本パラ陸上競技選手権大会200m決勝で初めて3位入賞したときの写真です。短距離を初めて、3年目でやっと決勝で上位に入ることが出来ました。
スタート直前からものすごく緊張しましたが、スタートの合図が鳴った瞬間からは、集中でき、全力で走ることが出来ました。

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森山大樹(もりやま だいき)
プロフィール

2002年生まれ、佐賀県伊万里市出身。短水路の25メートルバタフライで12秒44の日本記録を持つ。佐賀県立伊万里特別支援学校高等部在学中から全国大会で活躍。2021年3月に卒業し、社会人スイマーとして世界を目指している。2021年3月の日本パラ選手権に出場し、100メートル自由形で1分0秒94をマークし18位、同バタフライでは1分5秒67で泳ぎ12位だった。SSPライジングアスリートのほか、日本知的障害者水泳連盟の2020年度強化選手にも認定されている。

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知的障がい者として、初めて一般の大会で入賞(3位)した時の写真です。知的障害者の大会では、どんどん好成績を残すようになっていたのですが「障がい者だから…」という負い目を感じて一般の大会に望んできました。この大会で予選を2位通過し、所属先の伊万里S.Cのチームメイト、保護者様の大声援を受け、見事3位入賞できました。
障がい者競技に進んだきっかけは、選手発掘事業でオリンピアンの松田丈志選手と泳ぎ、松田選手から「彼は(パラリンピック)行けますよ。」という言葉で、やる気に火が!自分自身に光をみつけひたむきな努力を重ねた結果、大会の成績を残すことができました。夢はパラリンピック!

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山本駿太(やまもと しゅんた)
プロフィール

2000年生まれ、東京都出身。小学4年から卓球を始め、中学校進学に合わせて佐賀県鳥栖市に移住。2019年3月に佐賀県立中原特別支援学校を卒業後、ピップ株式会社の九州物流センター(同市)で働きながら、佐賀県神埼郡吉野ヶ里町のフォレスト卓球センターで腕を磨く。2018年のジャパン・チャンピオンリーグで6位入賞。日本知的障がい者卓球連盟の強化指定選手にも指定されている。SSPライジングアスリート、強化指定選手2019~今年度2021年度3年連続認定。

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ピクトグラムの元となった写真は、初めて日本12位までが参加することが出来るチャンピオンシップ大会で、当時日本ランキング1位の選手との試合です。緊張する中、集中したサーブ1本を出そうとしています!
2024年、佐賀障スポでの金メダル・国スポ出場・パリパラリンピックを目指して毎日仕事終了後練習しています。

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徳富浩史(とくどみ ひろし)
プロフィール

1980年 、佐賀県小城市出身、 小城市立牛津小、佐賀大学附属特別支援学校中等部、高等部を卒業。ワークピア天山(佐賀県小城市)に就職。 スペシャルオリンピックス日本(佐賀)に所属。大勢の仲間と共に、いろいろなスポーツ競技を体験している。
ボウリングは10年前から始め、2020年佐賀県育成指定選手に認定され、個々の練習に励み200点超えを出せるようになった。2021年全障スポ佐賀県代表選手選考会でトップ成績。2016年全障スポいわて大会に出場。

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「大人数のボウリング選手のいる中で徳富君の投球フォームが一番美しいから」と言われ、指導者からの推薦でピクトグラムのモデルになりました。これを励みに2024佐賀大会の代表選手に選ばれるよう練習を頑張ろうと思います。

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中島悠樹(なかしま ゆうき)
プロフィール

1986年生まれ、佐賀県佐賀市出身。13歳の頃からバレーボールに取り組み、中学・高校と佐賀県代表として活躍。佐賀県立佐賀商業高校時代には、全国大会・春高・国体に出場。近畿大学では全日本選抜に選ばれ、その後、実業団でバレー部に所属。ポジションはセンター。高い身長を活かしたアタックが得意。2019年第4回九州ブロックふうせんバレーボール大会でベスト8、その後の全日本ふうせんバレーボール大会でベスト32。

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全日本大会午前中リーグ戦で2位通過、決勝トーナメント戦で、身長196㎝から打ち下ろすアタックをしている場面です。高い身長を活かしたアタックが得意です。2024年度の国スポに選手として、佐賀県代表チームの一員として優勝を勝ち取る為、練習に励みたいと思います。

(競技団体よりメッセージ)
親の背中を見て子は育つといいますが、彼はそのもので父親が介護職で二人の子供を育て立派な胸張って言える息子に成長をしました。ふうせんバレーの出会いで、本人が何を思い何がしたいのか今の介護職を通して自分の立ち位置でのやる事が見えてきたようです。佐賀県のふうせんバレーボールのエースとしての今後の活躍に期待します。 頑張れ! 中島!!

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原口桜(はらぐち さくら)
プロフィール

1998年、佐賀県佐賀市出身。佐賀県立佐賀東高校在学時になぎなた部に所属していたが、その後進学した西九州大学(佐賀県神埼市)で、ESRDサークルでの活動がきっかけとなり卓球バレー競技に出会う。卓球バレーの競技の面白さを知り、もっと深く関わりたいと思い、審判免許を取得。現在は県内外で審判員として大会への参加や県内大会の運営にも関わる。

※ESRDサークル…障がい者スポーツを支援するボランティアサークル

コメント

今回、事務局のお手伝いをしていて、ピクトグラムのモデルの写真撮影を行いました。また、撮影時のポイントとして、ピクトグラムとして種目の特性が伝わることを考えて撮影しました。
これから全国障がい者スポーツ大会 佐賀大会に向けて、たくさんの人に卓球バレーについて知ってもらうとともに、県内の競技選手人口の増加やスキル向上、また自身として審判技術の向上を目指して頑張りたいと思います。

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南里修次(なんり しゅうじ)
プロフィール

1951年生まれ、佐賀県佐賀市出身。学生時代から様々なスポーツを経験してきたが、高齢者にとって健康に良いということで65歳からスポーツウエルネス吹矢を始め、現在では毎日練習を行なっている。2019年第3回スポーツウエルネス吹矢九州北部ブロック大会in大分や2020年第4回スポーツウエルネス吹矢佐賀県選手権大会に出場。現在、公認指導員・公認審判員として活動中。

コメント

ピクトモデルを意識しながら基本的な構えで色々吹いてみたが、お腹が出ていたり顎の突っ張りがあって満⾜できない。正しい所作(基本動作)が健康効果をより表れるので、今後の練習も正しい所作(基本動作)でレベルが上がるように頑張ります。

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