新しい大会へ。

すべての人に、スポーツのチカラを。

感動する。魂が揺さぶられる。年齢や国境を超えて、人と人がつながる。心身ともに健やかになる。スポーツには、人間の根源的な喜びを生み出すチカラがあります。2024年。国体の愛称で親しまれてきた国民体育大会が、「国民スポーツ大会」へと名称を変えます。大会が始まった1946年から、社会も暮らしも大きく変わった今。この時代に合うカタチが求められています。佐賀は、大会が変わる、そのはじまりの地に選ばれました。体育からスポーツに変わる、今だからこそできることは何か。この1点を問い続け、実行していきたい。私たちは、前例のない大会をつくる挑戦の、スタートラインに立っています。思い描ける夢は、無限にあります。実現はもちろん、そう簡単ではありません。失敗も、慣習との戦いもあるでしょう。しかし、明治維新の時、佐賀そして日本の先人たちが未来を見据え、時代を切り拓いてきたように。みんなで、高い志で、知恵と力を出し合っていけば、新しい大会、そしてスポーツ文化の新時代をつくることができる。そう信じています。SAGA2024から、すべての人にスポーツのチカラを届ける、新しい大会へ。ぜひ一緒に。

佐賀から変えます。

SAGA2024

する

観る

支える

する

選手も、選手でない人も、誰もが楽しんでスポーツに参加できる大会へ

観る

観戦を通して、感動を共有できるシーンを創出し、エンターテインメント性の高い大会へ

支える

佐賀のスポーツシーンを支え、みんなでチカラを合わせ、つくる大会へ

国体から国スポへ

平成30年(2018年)6月13日に、「国民体育大会」の名称を2023年から「国民スポーツ大会」に変更する「スポーツ基本法の一部を改正する法律(改正スポーツ基本法)」が国会において成立しました。

令和6年(2024年)に開催される佐賀県大会は、国民体育大会の名称が「国民スポーツ大会」に変わる最初の本大会となります。

また、改正スポーツ基本法の成立を受け、日本スポーツ協会は大会の略称を長年親しまれてきた「国体」から「国スポ」に変更しました。英語表記は「NATIONAL SPORTS FESTIVAL」から「JAPAN GAMES」となります。

法律成立日:
平成30年(2018年)6月13日
施行日:
令和5年(2023年)1月1日
変更理由:
世界中のあらゆる人々がスポーツのために我が国に集う2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を好機と捉え、「スポーツ」の価値を世界の人々と分かち合い、「スポーツ」を通じた社会変革に向け世界各国と協調していくため、世界的に広く用いられている「スポーツ」の語を基本的に用いるべく、「国民体育大会」を「国民スポーツ大会」と改める等の改正を行う。

変更内容

 
大会名称 国民体育大会 国民スポーツ大会
英語表記 NATIONAL SPORTS FESTIVAL JAPAN GAMES
略称 国体 スポ

国民スポーツ大会とは

令和6年(2024年)に開催される佐賀大会から国民体育大会の名称が「国民スポーツ大会」に変わります。

国民スポーツ大会マーク
(J.G.マーク)

国民体育大会(国民スポーツ大会)は、毎年、都道府県持ち回りで開催される国内最大のスポーツの祭典です。
正式競技は、競技得点の合計を競う都道府県対抗形式で行われ、天皇杯(男女総合優勝)と皇后杯(女子総合優勝)を巡る熱戦が繰り広げられます。
正式競技の他に、特別競技、公開競技、デモンストレーションスポーツが実施されます。

主催
大会:公益財団法人日本スポーツ協会、文部科学省、開催都道府県の3者
競技会:上記に各公益財団法人日本スポーツ協会加盟競技団体、会場地市町村を加えた5者

国民スポーツ大会の目的

国民体育大会(国民スポーツ大会)は、広く国民の間にスポーツを普及し、スポーツ精神を高揚して国民の健康増進と体力の向上を図り、地方スポーツの振興と地方文化の発展に寄与するとともに、国民生活を明るく豊かにしようとすることを目的に開催されています。

国民体育大会(国民スポーツ大会)のはじまり

全国の主な都市が焼け野原となった戦後の混乱の中、スポーツを通して国民とりわけ青少年に勇気と希望を与えようと、戦災を免れた京都を中心とした京阪神地域で昭和21年(1946年)に第1回大会が開催されました。
その後、天皇杯・皇后杯の授与・都道府県対抗・都道府県持ち回り方式が確立され、昭和62年(1987年)第42回大会(沖縄県)で全国を一巡し、現在は二巡目に入っています。
平成18年(2006年)第61回大会(兵庫県)から、大会運営の簡素・効率化を図るため、夏季大会と秋季大会が統合され、これまで冬季・夏季・秋季の3季別に分かれていた国体は、「本大会」と「冬季大会」の2季別で開催されることとなりました。

また、平成30年(2018年)6月13日に、「国民体育大会」の名称を「国民スポーツ大会」に変更する「スポーツ基本法の一部を改正する法律」が国会において成立し、令和6年(2024年)に開催される佐賀大会から国民体育大会の名称が「国民スポーツ大会」に変わります。

全国障害者スポーツ大会とは

全国障害者スポーツ大会
シンボルマーク

全国障害者スポーツ大会は、毎年、国民体育大会を開催した都道府県で開催される、全国的な障がい者スポーツの祭典です。大会は3日間の会期で行われ、全国から都道府県・指定都市選手団約5,500人(選手約3,500人、役員約2,000人)が参加します。競技は正式競技(個人競技、団体競技)、オープン競技が実施されます。

主催
公益財団法人日本パラスポーツ協会、文部科学省、開催地都道府県・指定都市、開催地市町村及び関係団体

全国障害者スポーツ大会の目的

全国障害者スポーツ大会は、障がいのある選手が競技等を通じ、スポーツの楽しさを体験するとともに、多くの人々が障がいに対する理解を深め、障がいのある人の社会参加を推進することを目的として開催されています。

全国障害者スポーツ大会のはじまり

昭和40年(1965年)から開催されてきた「全国身体障害者スポーツ大会」と平成4年(1992年)から開催されてきた「全国知的障害者スポーツ大会」を統合した大会として、平成13年(2001年)に、宮城県で第1回大会が開催されました。

以降、オリンピック終了後に開催されるパラリンピックのように、毎年、国体終了後に開催されています。

平成20年(2008年)の大分大会からは、精神障がい者のバレーボールが加わり、身体障がい者・知的障がい者・精神障がい者の方が一体となって行う、現在の全国障害者スポーツ大会の形ができあがりました。

SAGA2024
国スポとは

令和6年(2024年)に開催される、SAGA2024国スポは、第78回国民スポーツ大会です。昭和51年の第31回国民体育大会(若楠国体)以来、48年ぶりに佐賀県で開催される大会です。

実施時期

令和6年(2024年)10月5日(土曜日)から10月15日(火曜日)までの11日間

会期前実施競技:令和6年(2024年)9月5日(木曜日)から9月17日(火曜日)まで、9月21日(木曜日)から10月1日(火曜日)までの24日間

実施競技

SAGA2024国スポ実施競技
正式競技
(37競技)
陸上競技、水泳、サッカー、テニス、ローイング、ホッケー、バレーボール、体操、バスケットボール、レスリング、セーリング、ウエイトリフティング、ハンドボール、自転車、ソフトテニス、卓球、軟式野球、相撲、馬術、フェンシング、柔道、ソフトボール、バドミントン、弓道、ライフル射撃、剣道、ラグビーフットボール、スポーツクライミング、カヌー、アーチェリー、空手道、銃剣道、クレー射撃、なぎなた、ボウリング、ゴルフ、トライアスロン
特別競技
(1競技)
高等学校野球
公開競技
(7競技)
綱引、ゲートボール、武術太極拳、パワーリフティング、グラウンド・ゴルフ、バウンドテニス、エアロビック
デモンストレーションスポーツ
(28競技)
合気道、アジャタ、いごてだま、ウォーキング、草スキー、クッブ、皿かぶり競走、さわやかグラウンド・ゴルフ、3B体操、室内ペタンク、シャッフルボード、スカットボール、スケートボード、スポGOMI、スポーツウエルネス吹矢、スポーツチャンバラ、ソフトバレーボール、滝登り、チャレンジ・ザ・ゲーム、パークゴルフ、バッゴー、ビリヤード、フライングディスク、マリンスポーツ、ユニカール、ラージボール卓球、ラダーゲッター、ロープ・ジャンプ・X

SAGA2024
全障スポとは

令和6年(2024年)に開催される、SAGA2024全障スポは、第23回全国障害者スポーツ大会です。昭和51年に全国障害者スポーツ大会の前身である第12回全国身体障害者スポーツ大会が佐賀県で開催されました。平成13年(2001年)に全国障害者スポーツ大会に名称が変更されてからは、佐賀県で初めて開催される大会です。

実施時期

令和6年(2024年)10月26日(土曜日)から10月28日(月曜日)までの3日間

実施競技

SAGA2024全障スポ実施競技
正式競技
(14競技)

個人競技(7競技)
陸上競技(身・知)、水泳(身・知)、アーチェリー(身)、卓球(身・知・精)※サウンドテーブルテニスを含む、フライングディスク(身・知)、ボウリング(知)、ボッチャ(身)

団体競技(7競技)
バスケットボール(知)、車いすバスケットボール(身)、ソフトボール(知)、グランドソフトボール(身)、フットソフトボール(知)、バレーボール(身、知、精)、サッカー(知)

オープン競技(8競技) ふうせんバレーボール、卓球バレー、ソーシャルフットボール、電動車椅子サッカー、スポーツウェルネス吹矢、ウォーキングフットボール、ブラインドテニス、パラサーフィン

※「身」は身体障がい者が出場できる競技
 「知」は知的障がい者が出場できる競技
 「精」は精神障がい者が出場できる競技

前回大会

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